【地獄の病】ヘルパンギーナと手足口病|大人がなったらこうなる

生活

どうも、みぃパパです。

毎年流行ってますね、ヘルパンギーナと手足口病。
お子さんがいる皆さんからすると保育園でよく耳にする病かと思います。

実は我が家では親子共々こちらの病にかかった事があり、特に手足口病は大人が人生の中で絶対に経験して欲しくない病気ですので、こちらの経験値もご紹介したいと思います。

みぃパパ
みぃパパ

わたしのプチ自己紹介
3歳の元気すぎる娘と仲良く過ごす
30代前半の普通のサラリーマン。
最近の趣味はサウナと動画編集。
パパならではの育児あるあるや
ちょっとしたアイデアを書いてます!

恐ろしい病「手足口病」「ヘルパンギーナ」を経験談でまとめてみた

「手足口病」「ヘルパンギーナ」とは

ヘルパンギーナと手足口病は症状がよく似ていますが、一番の違いはヘルパンギーナは40度近い高熱が出るのに対して手足口病は平熱か微熱程度で済むことが多いのと、ヘルパンギーナが口の中にのみ水疱が出来ます手足口病はその名の通り手足にも皮疹が出る点です。

「手足口病」「ヘルパンギーナ」が流行る時期

通常6月〜8月頃のまさに夏に流行る病と言われています。排泄物などからもうつる病気になるので、お子さんのおむつ替えなどの後には必ず手洗いうがいを行うことが重要です。

「手足口病」「ヘルパンギーナ」大人と子どもの症状経験談

大人と子どもの症状について比較表でまとめてみました。

◾️ヘルパンギーナ

症状こどもおとな
熱・体温38度後半微熱
赤いブツブツ扁桃腺に口内炎のようなもの扁桃腺に口内炎のようなもの
喉の痛み少し痛い(ご飯食べづらい)少し痛い(ご飯食べづらい)
体のだるさ無し無し

◾️手足口病

症状こどもおとな
熱・体温38度後半38度後半
赤いブツブツ扁桃腺に口内炎のようなもの・お尻周り全身の手・足・全て
喉の痛み鬼痛い鬼痛い・何も食べられない
体のだるさあり?インフルエンザくらいの悪寒・だるさ

特に手足口病は大人が絶対になるのは本当に危険です。私はこんな感じで手のひらに赤いブツブツが出来たところから始まりました。

同じように手足口病というくらいなので、足にも赤いブツブツが出来て、最終的には全く歩けないくらいの激痛でした。

お風呂に入る時には、100均で買えるビニール手袋を手と足につけることをおすすめします。

後半にはこんな感じです。もはやバイオハザードでよく見るゾンビみたいな手ですよね。どんどん自分の体がウイルスに蝕められている感覚が襲ってきます。

徐々に赤みが消えていきますが、残念なのが6ヶ月後くらいに爪が全て剥がれてしまうという極刑が待ってます。もはや手のひらの皮全てが再再生している感じですね。

はい、今回は少しハードな写真含めた自分の体験談をご紹介させていだだきましたが、重要なのはこうならないための事前の予防です。保育園から帰ってきたら手洗いうがい、おむつを交換する時は特に気をつけて手洗いうがいをよく行いましょう。